2016年6月14日掲載
 ◆「担庵のバラード」韮高生と共演

   ◇伊豆フィルが定演

 伊豆フィルハーモニー管弦楽団は12日、伊豆の国市のアクシスかつらぎで第41回定期演奏会(伊豆新聞本社など後援)を開いた。韮山反射炉の世界遺産登録を記念したプログラムなどを用意し、大勢の聴衆を楽しませた。
 反射炉を築造した江川担庵がテーマの「瑠璃色の空の下で〜江川担庵のバラード」は、韮山高音楽部の部員たちが合唱で特別参加。「白いレンガづくりの反射炉は近代日本の夜明けをひらく」などと伸びやかな歌声を響かせ、迫力の共演に大きな拍手が送られた。
 エルガーの行進曲「威風堂々」やベートーベンの交響曲第5番「運命」なども披露。アンダーソンの「タイプライター」「トランペット吹きの休日」など4曲をストーリー仕立てで演奏するプログラムも盛り上がりを見せた。

 2016年6月7日掲載
 ◆定演へ音合わせ入念

   ◇楽しく聞ける曲演奏会

 伊豆フィルハーモニー管弦楽団は12日午後2時から、伊豆の国市伊豆長岡総合会館アクシスかつらぎで、第41回
定期演奏会(伊豆新聞本社など後援)を開く。本番を間近に控え、団員たちは熱のこもった練習に取り組んでいる。
 同市での定期演奏会は初めて。ファミリーコンサートとして開く。ベートーベンの「交響曲第5番 運命」をメーンに、韮山反射炉の世界遺産登録を祝って「瑠璃色の空の下で〜江川担庵のバラード」、エルガーの「威風堂々」などを演奏する。「瑠璃色ー」には県立韮山高音楽部が合唱で出演する。団員の子ども(小学生)がタンバリンで登場する演目もある。指揮は小森康弘さん。
 5日には伊東市立旭小で最後の全体練習を行った。団員たちは小森さんの下で入念に音を合わせた。板垣智昭代表は「楽しく聞いてもらえる曲を演奏するので、子どもたちにも気軽に足を運んでほしい」と話した。

 2015年12月15日掲載
 ◆100人編成で大作「惑星」

   ◇伊豆フィルが20周年定演会

 伊豆フィルハーモニー管弦楽団(板垣智昭代表)は13日、伊東市観光会館で創立20周年記念・第40回定期演奏会(伊豆新聞本社など後援)を開いた。ホルストの組曲「惑星」をメーンに、40回の節目にちなんでモーツァルトの「交響曲第40番」やショスタコービッチの「祝典序曲」を演奏。市内外から集まった約750人の聴衆を引きつけた。
 七つの楽章から成る組曲「惑星」」は大編成が必要なため、アマチュアオーケストラではなかなか演奏する機会が少ない楽曲。団員約50人の同楽団は今回、エキストラ(演奏補助員)を加えた約100人の“特別編成”でこの大作に挑戦。和田一樹さんの指揮の下、迫力ある音色を会場いっぱいに響かせた。
 ロビーにはこれまでの定期演奏会のポスターをずらりと展示。懐かしそうに見て回るファンや関係者もいた。
 同楽団は「伊豆に本格的なオーケストラをつくろう」と有志が集まり1993年11月に練習を始め、翌年初の演奏会を開催。その後年2回のペースで定期演奏会を重ねてきた。40回も節目に20周年記念行事を合わせた。

 2015年12月1日掲載
 ◆伊豆フィル 13日、伊東で節目の40回定期

   ◇100人編成で大作「惑星」

 伊豆フィルハーモニー管弦楽団(板垣智昭代表)は13日、伊東市観光会館で創立20周年記念・第40回定期演奏会(伊豆新聞本社など後援)を開く。節目を祝い、大作のホルスト「組曲『惑星』」に挑戦する。本番に向けて同楽団はこのほど、市立旭小で全体練習を行った。
 同楽団は1993年、「伊豆の地に本格的なオーケストラをつくろう」という有志の呼び掛けで誕生した。同年11月、市立西小体育館で初めての合奏を行い、翌年4月、観光会館で第1回定期演奏会を開いた。20周年は2013年だが、当時特別なことをしなかったため今回あらためて記念行事を企画した。
 演奏曲目はショスタコービッチ「祝典序曲」、モーツァルト「交響曲第40番」、組曲「惑星」。組曲「惑星」は大編成が必要なので、アマチュアのオーケストラが単独で挑むことはほとんどないという。同楽団は今回、団員約50人にエキストラ(演奏補助員)を加えた約100人の編成で迫力ある演奏を披露する。
 板垣代表は「多くの人に支えられて恵まれた環境の中、充実した活動を続けてこられたことに感謝している。この演奏会が新たな一歩を踏み出すきっかけになることを願っている」と話した。
 
 2015年10月14日掲載
 ◆創立20周年伊豆フィル第40回定演会

   ◇あすチケット販売

 伊豆フィルハーモニー管弦楽団(板垣智昭代表)は12月13日午後2時から、伊東市観光会館で創立20周年記念・第40回定期演奏会(伊豆新聞本社など後援)を開く。チケットは一般2千円、高校生以下500円で、15日に発売する。全席自由。
 七つの楽章から成るホルストの組曲「惑星」を全曲演奏するほか、40回の節目にちなんでモーツァルトの「交響曲第40番」、ショスタコービッチの「祝典序曲」を披露する。指揮は和田一樹さん。練習に励む団員たちは「ワクワクするような演奏をしたい」「生の演奏の迫力を感じてほしい」という。
 1993年11月に練習を始め、翌年初の演奏会を開催。その後年2回のペースで定期演奏会を重ねてきた。今年、40回の節目に20周年の記念行事を合わせた。現在団員は10〜70代の約50人で、伊豆各地のほか藤枝市や山梨県に住むメンバーがいる。

 2015年6月8日掲載
◆迫力ある演奏に拍手

   ◇伊豆フィル定演会 来場者魅了

 伊豆フィルハーモニー管弦楽団(板垣智昭代表)は7日、伊東市観光会館ホールで「第39回定期演奏会」(静新聞本社など後援)を開いた。リムスキー・コルサコフの交響組曲「シェヘラザード」をメーンに3曲を演奏。曲が終わるごとに聴衆から大きな拍手が湧き起こった。
 2曲目のボロディンの歌劇・イーゴリ公の劇中歌「ダッタン人の踊り」では序盤、バイオリンやチェロが美しい音色を響かせ来場者を魅了すると、中盤から終盤にかけてはドラやティンパニー、シンバルなど打楽器の音が重なり、迫力ある演奏が会場を包んだ。
 同楽団は年2回定期演奏会を開き、次回は創立20周年を祝う演奏会を開く。板垣代表は「これからも伊豆に素晴らしい音楽を広げたい」と話した。

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伊豆フィルハーモニー管弦楽団


伊豆フィルは、音楽を愛する心と“わくわくする心”を持ち続け、常に新しいよろこびを求める愛と調和を奏でることにより、伊豆を中心として地域文化の発展に寄与する事を目的としてます。

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伊豆フィルニュース/伊豆新聞・記事より



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