読売新聞 2016年6月3日 掲載
  ◆伊豆フィル 第41回定期演奏会

  ◇祝・韮山反射炉世界遺産登録記念ファミリーコンサート

 12日午後2時、伊豆の国市古奈・アクシスかつらぎ。伊豆フィルハーモニー管弦楽団がエルガー作曲「威風堂々」やベートーベンの「運命」ほか韮山高校音楽部との合唱曲などを披露。

 毎日新聞 2015年12月7日 掲載
 ◆伊豆フィル 「惑星」に挑む

  ◇13日に20周年記念定期演奏会

 静岡県伊東市に拠点を置く「伊豆フィルハーモニー管弦楽団」(板垣智昭代表)が13日、第40回定期演奏会を同市観光会館で開く。「創立20周年記念」として、プロのオーケストラでも全曲演奏の機会は多くないホルストの組曲「惑星」に挑む。6日は正面に「あと1週間です」と書かれた市立旭小の教室で、追い込みの練習が行われた。

 毎日新聞 2014年11月 朝刊より
◆初の全曲映画音楽、初の夜公演

  ◇伊豆フィル定期演奏会

 伊豆唯一のオーケストラ「伊豆フィルハーモニー管弦楽団」(板垣智昭代表)の第38回定期演奏会が23日午後6時、伊東市和田1の市観光会館で開かれる。「シネマな夜」と題した。
 1993年創立のアマチュアオーケストラで、94年4月以降ほぼ年2回の定期演奏会を重ねる。団員は約50人で伊豆半島を中心に県外からも参加する。
 野崎美香副代表によると、演奏会で取るアンケートに、よく知る映画音楽の希望は多いが、楽譜の入手が難しく本格挑戦できずにいた。今回は、伊東市出身で映画音楽のCDの解説文や映画雑誌作りに長く携わるサントラライターの神尾保行さん(51)=横浜市=が全面サポートし楽譜を提供。フジテレビ系ドラマ「のだめカンタービレ」(2006年)で指揮指導した和田一樹さんを指揮者に迎え、6月からほぼ月2回の練習に打ち込む。
 演奏は「スターウォーズ組曲」「アラビアのロレンス」「ハリーポッター賢者の石」など13曲。

 
 毎日新聞 2008年6月17日朝刊より
◆コンサート:ピアニスト・杉谷昭子さんと伊豆フィル、22日定期演奏会で共演

  ◇国際的ピアニスト・杉谷昭子さんと伊豆フィルハーモニー管弦楽団
  ◇21日の公開リハ無料公開  「コンサートお断り」幼児も対象に

 今年演奏活動40周年を迎えた国際的なピアニスト・杉谷昭子さんと、伊豆を中心に活動する伊豆フィルハーモニー管弦楽団が22日、第26回定期演奏会でピアノ協奏曲を共演する。杉谷さんは音楽教育にも力を注いでおり、同フィルは21日の総合リハーサルを就業前の幼児たちも含め一般に無料公開する。
 伊豆フィルも含め多くのコンサートは他の聴衆に迷惑を掛けられないとして、就学前の子供の入場を断っている。同フィルも常々そのことを残念に思っており、子供が気軽に音楽に触れ合える機会を設けようと企画した。総合リハーサル練習風景から、オーケストラが本番の音を作り出す過程を見てもらうことで、演奏会とは一味違った面白さや楽しさを感じてもらおうという狙いだ。
 杉谷さんは1943年、和歌山市生まれで、東京芸術大を卒業後、ケルン音楽大学大学院を修了した。多くの国際コンクールで優勝するなど国際的な活動を続けている。またクララ・シューマン国際ピアノコンクール(デュッセルドルフ)の審査員をアシュケナージらとともに務め、ピアノ教育家としても知られる。日本でも多くの演奏家を育てた。
 リハーサル公開は伊東市観光会館で、21日午後4時30分〜同6時。チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」の演奏を見ることができる。また演奏会は22日午後2時開演(午後1時15分開場)。指揮は金丸克己さん。曲目はグリンカ「ルスランとリュドミラ」序曲、ドボルザーク「交響曲第8番」など。入場料は一般2000円、高校生以下500円。問い合わせは伊豆フィル広報の斉藤さん(0557・37・2029)へ。  【鈴木道弘】


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伊豆フィルハーモニー管弦楽団


伊豆フィルは、音楽を愛する心と“わくわくする心”を持ち続け、常に新しいよろこびを求める愛と調和を奏でることにより、伊豆を中心として地域文化の発展に寄与する事を目的としてます。

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