団員
 現在約 50 名
年代は 20 代から、人生経験を積まれた 80 代まで、幅広い構成になっています。
様々な職業、音楽歴も音楽大学を出た人から大人になって楽器を始めた方など様々です。
「音楽が大好き!」という共通点のもと、共に助け合い和気あいあいと練習に励んでいます。
伊豆半島はもとより静岡県内は下田から藤枝。県外は山梨県、神奈川県、東京都など遠方から参加している団員もいます。
【 団員構成 】
◆ ヴァイオリン : 17 名
◆ チェロ : 3 名
◆ オーボエ : 0 名
◆ クラリネット : 5 名
◆ ホルン : 3 名
◆ トロンボーン : 1 名
◆ パーカッション : 2 名

◆ ヴィオラ : 5 名
◆ コントラバス : 3 名
◆ フルート : 2 名
◆ ファゴット : 1 名
◆ トランペット : 3 名
◆ チューバ : 1 名

 伊豆フィルを育てる会
 伊豆フィルを応援してくださる組織が 「 伊豆フィルを育てる会 」 です。
普通は 「 後援会 」 という名称が多いようですが、伊豆フィルが生まれたときに 「 まだまだ赤ちゃんである 『 伊豆フィル 』 を育ててもらおう 」 という意味で 「 育てる会 」 と命名致しました。法人と個人に分かれており、年会費を払って会員になっていただき、文字通り伊豆フィルの運営を支援していただいております。
お陰様で、法人40 社、個人会員 130 名ほどの入会があります。伊豆フィルファンの沢山のご入会を心よりお待ちしております!
育てる会についての詳細は こちら から!

 伊豆フィル友の会
 伊豆フィルの応援組織です。
元々は、伊豆フィルが生まれたときに小学生や中学生の団員だったお母様方が子どもの練習をみているうちに休憩時間のお茶やお菓子の差し入れを始めてくださったことから生まれた組織です。
また 「 伊豆フィルグッズ 」 を考案し、定演ごとにロビーで輸入の紅茶やチョコレート、手作りの鍋つかみや、刺繍入りのバックなどを販売して、伊豆フィルの楽器を購入する資金を捻出くれました。ティンパニやグロッケン、バスドラやシンバルなど大型楽器がそのお陰で購入できたものです。
定演時の受付などスタッフとして支えてくれる、伊豆フィルにとっては頼もしい 「 お母さん 」 軍団です。

 伊豆フィルのロゴ
         
 
伊豆フィルのロゴは伊豆新聞の公募で行われました。
応募の中から、伊東市在住の 「 田代雄 」 氏のデザインを採用させて頂きました。
「 伊豆にふさわしく 『 波 』 のようでもあり、また指揮者の指揮の 『 軌跡 』 のようでもある 」 ということです。
田代氏はその後、伊豆フィルのアドヴァイザーとして第 13 回から 20 回まで( 15 ・ 19 回を除く)定演のチラシ ・ ポスターのデザインを担当してくださいました。

 第 1 回定期演奏会から現在まで
 平成 5 年 11 月に産声を上げた伊豆フィルは、平成 6 年 4 月に第 1 回定期演奏会を開きました。以来、ほぼ半年に一回の定期演奏会を重ねてきましたが、その間、伊東市成人式式典( 平成 7 年 )、伊東市新市庁舎オープニングコンサート( 平成 7 年 )、伊東市市政 50 周年記念の第九演奏会( 平成 9 年 )、県民の日を記念する演奏会( 平成 10 ・ 11 年 ) などに参加するなど、広く市民の皆様に親しまれてまいりました。
定期演奏会は伊東市だけでなく、下田や三島での開催や、伊東市内の支援学校や伊豆の国市などの特別支援学校、韮山町の小学校、稲取の中学校などでも音楽教室を開いております。
声楽や様々な楽器のソリストも日本を問わず国外などでも活躍中の方々、伊東に縁のある方や伊東出身で活躍中の方などをお招きし、数多くの共演を重ねてまいりました。
合唱曲も何度か演奏しましたが、「 伊豆フィル合唱団 」 としてその都度一般から募集して合唱団を組織してきました。
また、伊東のひぐらし会館で無料の 「 わくわくコンサート 」 などアンサンブルを中心とした演奏会も開催してきました。
これら地域に根ざした音楽活動が認められ、平成 11 年 2 月に静岡文化財団より 「 奨励賞 」 、同年 3 月にNHK静岡より 「 あけぼの賞 」 、平成 15 年に伊豆新聞社より 「 伊豆賞 」 を贈られました。
このように、これからも伊豆フィルは常に高いもの目指しながら、地域に根ざした音楽活動をしていきたいと思っておりますので、皆様のご支援をよろしくお願い致します。

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新しい視点で○○○を活動する 

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