| 2014年11月25日掲載 |
| ◆映画音楽で魅了 ◇伊豆フィル定演会、初の夜開催 伊豆フィルハーモニー管弦楽団は23日夜、伊東市観光会館で第38回定期演奏会(伊豆新聞本社など後援)を開いた。「伊豆フィルPOPSオーケストラ・シネマな夜」と銘打って、映画音楽のみを演奏。市内外から集まった約600人の聴衆を惹き付けた 定期演奏会で映画音楽のみを取り上げるのも、夜開催も今回が初めて。幅広い年代に楽しんでもらえるようにと、往年の名作や近年の超大作の中から曲を選び、プログラムを組んだという。 和田一樹さんの指揮で、「スターウォーズ・メーンタイトル」を皮切りに、「荒野の七人」「ティファニーで朝食を〜ムーンリバー」「ハリー・ポッターと賢者」など十数曲を披露した。 作品のイメージが膨らむようにと照明も工夫してステージを演出。時に迫力満点の、時にムードたっぷりの演奏を繰り広げた。客席には並んで演奏に聞き入る親子連れの姿も見られた。 |
| 2014年5月26日掲載 |
| ◆壮大に名曲 650人魅了 ◇伊豆フィル 下田で定演会 伊豆フィルハーモニー管弦楽団は25日、下田市四丁目の下田市民文化会館で定期下田公演(伊豆新聞本社など後援)を開いた。チャイコフスキーの曲を中心にした構成で、会場を埋めた約650人の聴衆を魅了した。 第1部はバレエ組曲「くるみ割り人形」より「行進曲」 「アシ笛の踊り」 「花のワルツ」を披露。2部は下田市出身のバイオリニスト・松村宏樹さんがソリストを務め、「バイオリン協奏曲」で聴衆を沸かせた。アンコールに松村さんのソロ演奏もあった。 3部の「交響曲第4番」で壮大な音色を響かせると、アンコールには合唱曲も演奏。会場全体が拍手に包まれた。 開演前には楽器体験コーナーやロビーコンサートもあり、子どもたちを楽しませた。 |
| 2014年5月18日掲載 |
| ◆本番近づき練習に熱 ◇25日、下田で定演会 楽器体験も 伊豆フィルハーモニー管弦楽団は25日午後2時から、下田市民文化会館で「第37回定期下田公演」を開く。毎週日曜日に行っている練習も熱を帯びてきた。 プログラムはロシアを代表する作曲家チャイコフスキーの曲で統一。「くるみ割り人形」より行進曲・あし笛の踊り・花のワルツ、「バイオリン協奏曲」の第1〜3楽章、「交響曲第4番」の第1〜第4楽章を披露する。 11日に伊東市立旭小で行われた練習は指揮者佐々木新平さんの指導のもと、1曲ずつ何度も繰り返し練習した。 午後1時15分に開場し、会場内で楽器体験コーナーもある。前日の24日は、午後2時から無料公開リハーサルを同会館で行う。 |
| 2007年12月掲載 |
| ◆美しく繊細に演奏 ◇伊豆フィルが25回目の定期演奏会 伊豆フィルハーモニー管弦楽団(田代守義代表団員70人)は2日、伊東市観光会館で「第25回定期演奏会」(伊豆新聞本社後援)を開催した。団員達による美しく繊細な演奏が会場を包み、観客は心地よい音楽に酔いしれた。 国内外で幅広く活躍している上野正博さんを指揮者に招き、シベリウス没後50周年にちなんで「交響曲第2番」をメインに展開。オープニングでは、ベートーヴェン唯一のオペラ、歌劇「フィデリオ」序曲の美しい演奏で観客の心をつかんだ。 続くハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」は、ユーモアあふれ、明るい雰囲気。いきなりティンパニーの連打で始まり観客を引き込んだ。アンコールはシベリウスのカレリア組曲より「第3番アラ・マルチア」を披露。約600人の観客からは一曲ごとに熱い拍手が送られた。 |

伊豆フィルは、音楽を愛する心と“わくわくする心”を持ち続け、常に新しいよろこびを求める愛と調和を奏でることにより、伊豆を中心として地域文化の発展に寄与する事を目的としてます。
これまでの演奏会の詳細やポスターがご覧頂けます。
伊豆フィルの生い立ち、特徴等がご覧頂けます。
伊豆フィルの団内報「WAKUWAKU」より、伊豆フィルの活動を抜粋して掲載する他、伊豆フィルに関する幅広い話題がご覧頂けます。
伊豆フィルハーモニー管弦楽団を財政面で支援していく会のお知らせです。